作者別: admin

結婚式場をキャンセルしたい!トラブルに巻き込まれないために

キャンセル料が発生する

キャンセルで1番のトラブルはお金に関することです。当然のことながら結婚式場を契約した時点で、その日時に結婚式を挙げると予約されます。結婚式に限らず予約をキャンセルした場合キャンセル料金は発生しますよね。結婚式も同じです。日にちが迫れば迫るほどキャンセル料金は大きくなります。大体半年前くらいから結婚式場を予約する人が多く、その時点で申込金を支払いますね。式場によってキャンセル料金が違うので見積もりをした時に確認するのが確実ですが大体1カ月前で見積もり金額の3割、2週間前で4割、前日だと8割、当日だと全額です。万が一キャンセルになるようなことがあれば、なるべく早めにしましょう。

契約をする前に2人の意思を確認する

結婚式場を見学に行くと豪華なチャペルに披露宴会場。模擬結婚式を見たら私もこんな風に結婚式を挙げるのかな、なんてついつい感傷にひたってしまいもうここで結婚式を挙げることしか考えれなくなってしまいますよね。スタッフとの話し合いの時に「この日しか空いていません」なんて言われたらついつい契約してしまいがちですよね。その場の雰囲気に惑わされてしまうと冷静な判断が出来ません。その日で本当にいいのか、来てくれるゲストの方のことを考えているのか、色々と考えることはたくさんあります。契約をする前に2人で話をして意見を一致させることがとても大事です。

スタッフとの関係も大事

結婚式の主役は自分達ですが、結婚式を作り上げてくれるお手伝いをしてくれるのは担当のスタッフですね。結婚に関する知識も経験も自分達より豊富です。たとえ担当のスタッフが新人だとしても周りのスタッフがサポートしてくれるのでとても心強いです。結婚式だけでなく結婚に向けて不安なことを相談できるよきアドバイザーです。普段からコミュニケーションをしっかり取っていれば、もし何かの事情で式場をキャンセルをするようなことがあっても少しでも良い方向に持って行ってくれます。自分は客だから強い姿勢でいるのではなく、普段から尊敬の気持ちでいることがトラブルにならないために必要なことですね。

福岡の結婚式場探しをする時に色々な式場のブライダルフェアに行くようにしましょう。無料で式場の情報を入手することが出来ます。

結婚式に招待されたら?招待状の返信の3つのマナー

いつまでに返信したらいい?

結婚式の招待状が自宅に届いたら、その届いた日から2~3日以内に送付するのが最も理想的な方法です。しかし仕事の都合などですぐに変身出来ない場合には、最低でも記載されている期限までには返信するようにしましょう。この出欠が可能かどうかの返信はがきは、新郎新婦が受け取る事によって、結婚式に参加してくれるゲストの人数を把握するための重要なものとなります。披露宴の席次を決めたり、料理や引き出物の数を決めたりする事は、人数の確定が早いほど、早く準備を始めることが出来るのです。

仕事などの都合上、結婚式当日の予定が分からない場合

結婚式の招待状が届いたとしても、妊娠出産の日と重なっていたり、仕事などの都合ではっきりと予定が分からないといった人も中にはいるでしょう。そんな場合でも招待状が自宅に届いてから1週間以内に、直接電話をして事情を説明し返信が遅くなる事を伝えておく必要があります。そしてこの日までには返事が欲しいと言う事を聞いておき、その返信期限までには必ず返信はがきを出すようにしましょう。返信の期限は、基本的に新郎新婦にとって、これより遅くなったら結婚式の準備に支障がでてしまう期限になります。

返信はがきには、何で書いたらいい?

結婚式のフォーマル度が高いほど返信はがきには、毛筆あるいは黒インクの万年筆で書いた方がいいでしょう。しかし毛筆は普段から書き慣れた人でないと難しいため、慣れているボールペンの方が読みやすく書ける場合があります。そんな時には先方にきちんと判読してもらうためにも、ボールペンで書くようにした方がいいです。ただしどのような場合であっても、色は黒にするのがマナーとなります。黒とよく似ているグレーは、不祝儀の色であるため、間違っても使わないようにしなければいけません。

結婚式場を東京にすると決めたら、おおまかにでもだいたいの式場のエリアを決めると、スムーズに結婚式場を決めやすいです。

結婚式を節約するにはどこをどのようにするのがいいのか

結婚式の費用の抑え方

結婚式というのは、一生に一度の大切な日ですのでその日為に多くの人が色々と行動しています。ですが式を行うにつれて予算というものがありますよね。今はスマ婚というようなご祝儀で支払いをする事ができる結婚式や、当日までに式の半分を支払って残りは式後の支払いでよいというようなスタイルの会場も増えてきています。ですがそのご祝儀を頼ってしまうのは、もしも計算している額よりも少なかった場合は焦りますよね。なのでそうならないように他の案も必要です。

手作りアイテムで節約するべし

ではどうしたらいいのかというと、結婚式の費用自体を節約して費用をおさえようという考えです。これなら式のご祝儀を頼らなくてもいいので楽しい気持ちで式を過ごすことができるでしょう。では結婚式の費用を節約するにはどのような部分をおさえていけばいいのかということですが、これは簡単に言えば手作りできる所は節約しやすい箇所ですので、ここの部分はできる限り手作りをしてコストをおさえていきましょう。呼ぶ人数が多いほどこれは大きくおさえられます。

衣装や装花や小物もポイント

全て手作りの物を会場に依頼してしまうのと自分で手作りするのでは半分以上は抑えられるでしょう。これはとても大きく下手すれば何十万円にもなります。会場費や挙式費というのはセットとして設定金額が決まっていますので動かせない部分です。手作りする部分以外で抑えるとするならば会場の装花や衣装、小物などでしょう。衣装に見につける小物なども持ち込みをすればお金を安く自分のセンスに合ったものを選べるのでお得ですし良いでしょう。

お金はないけれど結婚式をしたいと思っている人も沢山います。結婚式を節約するにはキャンペーン等を見つけて応募してみるという方法もあります。

挙げると決まれば、後悔のない結婚式を!!

挙げようかどうしようか

結婚式を挙げようかどうしようかと迷っている方はいませんか?お金がないから、恥ずかしいから。と式を挙げない理由も様々あると思います。しかし、挙げるとなれば後悔しないでいいような式にしたいですよね。あのときもっとあそこにこだわっとけばよかった、ゲストの人は楽しんでいただけたただろうかと、終った後に心配になることもあります。式は始まるとあっという間に終わってしまいます。後悔しないでいいように、確認していきましょう。

小さな気遣いも大切!

まず始めに、ゲストの名札です。名札と言っても様々なタイプの名札があります。式場に頼むのももちろん良いのですが、時間を確保出来る人は、自分で用意するのも良いものですよ。物によってはコストダウンにもなります。当日は招待人数にもよりますが、一人一人と話せる時間は長くはありません。そこで、全員に行き渡る名札は来てくださった感謝の気持ちを込めることの出来るアイテムのひとつです。一言コメントを書くだけでも違いますよ。

こんなところはしっかり出来ていますか?

次に、忘れがちや知らなかった!ということになりがちなのが、お車代や挨拶などをしてくれた方へのお礼関係です。これは、日にちが経つにつれて後悔が出てくることがあります。後悔しないでいいように、どこから式場に足を運んできてくれるのか。挨拶をしてくれた人へのお礼の相場はいくらなのか。などをしっかりと調べ後から知らなかった!とならないようにしましょう。せっかくの晴れ舞台で失敗や後悔をしないでいいように、早め早めの行動を心掛けましょう。

少人数の結婚式なら神戸の式場を探すことによって、経験豊かなウェディングプランナーから助言を受けることができます。

違いを知っておきたい!結婚指輪の選び方について

どのタイミングで購入するか

結婚指輪は結婚式の前までに用意しておきたい指輪で、大抵は婚約指輪のあとに買うことになるでしょう。当然、買いに行くのはプロポーズの後になりますね。誓いのときに交換するため、大抵はペアリングで用意することになります。ペアリングとはいえ婚約指輪よりも安いものを選ぶ傾向にはあります。相場も婚約指輪より安いです。男女ともに必要なので、ふたりで選び購入すると良いでしょう。予算を決めておくと比較的、買いやすくなりますよ。

シンプルなものを選ぶ

結婚指輪はシンプルなデザインのものを選ぶのが普通です。小さい宝石程度であれば別に構いませんが、そもそも大抵の結婚指輪はリングのみのデザインとなっています。ゴールド、シルバー、プラチナなどいろいろな結婚指輪がありますが、価格は純度によって変化しやすいです。デザインカタログを用意していたり、ホームページなどで情報を公開しているお店もありますね。事前にネットでお店、リング情報を調べておくのが良いでしょう。

オーダーメイドや加工について

有名店であれば結婚指輪のオーダーメイドも普通にサービスとして提供されています。デッサンもしてくれるので、イメージもしやすいと言えるでしょう。つやのあるなしも指定できるなど、細かいところで違いを見せることもできます。加工技術も進化していて、元々所有している指輪を使って新たな指輪を作るといったことも可能ではあります。家庭にある由緒正しき指輪を今風のデザインにして結婚指輪にするといったことも出来ますね。

結婚指輪の品質をじっくりと見極めるうえで、販売実績の良いジュエリーショップに足を運ぶことがポイントと言えます。

二人の思いをかなえる!!さまざまな形の結婚式

ちょっとマニアックな植物をテーマに

結婚式に欠かせない演出に花によるものがありますよね。植物好きな人の中にはちょっとマニアックなものを望む人もいるでしょう。バラやユリなど定番のコーディネイトもいいですが、ケイトウやアマランサス、ピンクッションやサラセニアなど個性的な植物を料理の色とかぶらないように、グリーンを中心に取り入れてみましょう。エアープランツを入れたブーケは奇抜になりすぎないように、紫とピンクのバラでエレガントさを出すといいですよ。

森をイメージしたレストランウエディング

テラスも使えるイタリアンレストランでは、森をイメージした2部制の挙式披露宴がおこなえるでしょう。テラスにはシンボルツリーを飾って人前式を行い、70個近いキャンドルを用意しておくと、2部がはじまる夕方から夜にはキャンドルを灯してロマンチックに仕上げることができますよ。1部で撮影したポラロイド写真を2部ではシンボルツリーに吊るしておくなど、2部制でしかおこなえない演出をところどころに散りばめておくといいでしょう。

少ない予算で豪華に仕上げる

大人っぽいデザインに仕上げていきたい時には、チャイニーズレストランでの昼と夜2部制のウエディングもいいでしょう。チャイニーズレストランは赤の装飾が多いため、それにリンクさせるように赤いバラを3000本ほど用意してゲストテーブルのセンターに花びらを重ねてラインを作るといいでしょう。その上にキャンドルを散りばめていけばよく、こうした演出は少ない予算でも会場を一気に豪華に見せることができるので覚えておきましょう。

一生に一度の結婚式だからこそ後悔のない式場選びをしたいものです。白金にはいくつも式場があります。白金の結婚式場のブライダルフェアに参加して、そんな式場かチェックしてみましょう。

婚約指輪を選ぶ際の注意点!一生に一度の買い物は慎重に!

婚約指輪は二人で選ぶべき?一緒に選ぶ楽しみもある!

人によっては相手のセンスを信用していたり、自分のことを考えて選んでくれただけで嬉しかったりするものですが、渡された指輪のデザインが気に入らない、あるいはサイズが合わない可能性が少なからずあるのが現状です。プロポーズに失敗して後悔してしまう前に、指輪を二人で選ぶ方法があります。男女の好みというのは基本的に違いがあるので、二人で現物を見ながら相談していくと二人が確実に気に入る指輪を購入することが出来るでしょう。

サイズが合うか確かめよう!店舗で購入するのが吉!

購入する前にとても重要なのが、きちんとサイズが合うかどうかです。購入した後にサイズが合わないのでは意味がありませんし、女性の指はサイズが変わりやすいのでベストな時間帯でサイズを計る必要性もあるでしょう。特に気を付けておきたいのがネットでの購入です。自宅にいながら指輪を選べるのと様々な魅力的なサービスを利用したくなりますが、ネットでは実際に指輪が付けられないのでサイズが合うか分かりません。後悔したくないなら直接店舗に行くのが良いですね。

自社鑑定はNG!信頼出来る鑑定機関か確認しよう!

婚約指輪は基本的にダイヤモンドが使われていることが多いので、ダイヤモンドがついた婚約指輪を購入した時に必ず鑑定書がついてきます。この時に気を付けておきたいのが、その鑑定書が自社鑑定されているかどうかです。信頼出来る機関ならともかく、自社鑑定となるとその鑑定書が信頼出来るものか疑わしくなるからです。鑑定書をもらった時にどこで鑑定したか確認するようにしましょう。ダイヤモンドがついていない指輪ならあまり関係ないので気にしなくても良いかもしれません。

婚約した時の記念品として最も主流なものは婚約指輪ですが、その他に時計などの記念品にした方もいるようです。

結婚式にはどんなものを求めてどんなパーティーにしたいのか

結婚式に求めるものは

結婚式に求めるものは人それぞれ個人差はあるでしょう。ですが皆一生で一番と言っていい位に幸せな瞬間を皆にお祝いしてもらいたいという気持ちは同じでしょう。その為に色々な人が色々な準備をしてくれます。どんな場所で、どんな形式で、どんな人にお祝いされたいのかを考えてから準備を始めましょう。まずは結婚式を行う人生のパートナーになる人と話し合って、どういう結婚式にしたいのかを考えて決めておくのがいいでしょう。

結婚式をする場所決め

どんな結婚式にしたいかを考えたらその次は式場にするのかレストランにするのかゲストハウスにするのかホテルにするのかを考えて決めていきましょう。これもどれだけの人数のゲストを呼んでお祝いしてほしいのかによっても選択肢は変わってきます。そして大体の候補が決まったら実際にその会場に行ってみるのも良いでしょう。そうして自分の目で見て確認をしておくのはとっても大事ですよね。そして納得のいく場所でやるのが一番です。

準備をする為の準備をする事

会場が実際に決まったらその次にする事はその会場側と打ち合わせをして日取りを決めます。そして日取りが決まったら次の打ち合わせまでに用意しておくことなどを整理しておくことです。日が近づいてくればそれだけやる事が多くなってくるので、準備できる事は早めからしておきましょう。細かいことは少しずつ進めていってやらなければいけない物ができた時にすぐ対応できるようにしておけば準備に負担になる時期がないのでいいでしょう。

鶴岡八幡宮で結婚式をするために、信頼のおける仲介業者のサポートの内容に目を通しておくことが良いといえます。