月別: 2016年9月

恋愛よりお見合い?お見合い結婚がオススメな理由

お互いの目的が一致している

お見合いは結婚が目的の男女で行うのが普通ですよね。中には両親や親戚に言われて仕方なくという人もいると思いますが、基本的にお見合いの場合、結婚という目的は一致しているはずです。ただ、恋愛の場合は男女で結婚に対する温度差が違う場合がありますよね。この結婚への温度差の違いで結婚に至らなかったり、結婚後にトラブルを招いたりする場合もあります。お見合いの場合は結婚が目的なので、結婚前から相手と結婚について話し合う機会が多くなり、互いの結婚観を知ることができます。

互いの情報を把握できる

お見合いでは相手の職業や年収など必要な情報を把握ができます。これはパーティー形式のお見合いでも、1対1形式のお見合いでも変わりません。恋愛の場合、職業や年収、借金歴など大切な情報を隠し続けたまま付き合う例もありますよね。お見合いは仲介者を挟んで行うことが多いので、重要な情報を隠されるリスクも少ないんですよ。相手の正確な情報を得ることで、相手の収入などを見極めた上でお見合いすることが可能となります。

互いに遠慮しながらの結婚生活を送れる

結婚生活を長く続けるには夫婦と言えども、ある程度の遠慮は必要でよすね。お見合い結婚の場合、出会いから結婚までの時間が短いので、お互いに遠慮し合ったまま新婚生活が始まります。互いに遠慮しながらの結婚生活には独特の初々しさがあります。また、手探りで家庭内のルールなどが決められていくので、結婚生活がダレるまでの時間も長くなるんですよ。結婚前から同棲していた場合、家庭内のルールも決まっているため、結婚しても新鮮味があまりないんですよ。

結婚相談所のサポートの特徴として、お見合いやパーティーなどに参加をする際のアドバイスやスケジュールの管理などがあります。

近年話題!?少人数制の結婚式を見てみよう!

友人だけを招いた披露宴

以前の結婚式と言うと招待客だけで100名を超える事も珍しくありませんでしたが、近年では遠方の親族などは呼ばずに友人だけを招いて披露宴を行うカップルが増えてきている様です。気の知れた仲間通しなので余興なども盛り上がり、より思い出に残る結婚式になると評判も良い様です。新郎新婦の合わせて30名ほどなら小さなレストランを貸し切っての披露宴も出来るので、結婚式場で行うよりコストもグッと抑える事が出来ます。是非検討してみてはいかがでしょうか。

家族だけで行う結婚式

教会式や食事を交えた式を行いたいけど、余り大人数で披露宴をしたくないと考えているカップルもいると思います。埼玉県にある結婚式場では、新郎新婦と両家の家族だけで式を挙げる事が出来る所があります。両親と兄妹で合わせても10人くらいなので、こじんまりとしたアットホームな式が出来ると相談を希望するカップルが増えてきている様です。ゆっくり家族で食事を楽しみたいと思っているカップルにはおすすめのプランなので、まずはブライダルフェアなどに参加してみて下さい。

二人だけでリゾート結婚式

結婚式場でドレスを着て写真撮りをしたいと思っていても、お金をかけて大きな結婚式はしたくないと考えているカップルが多くなってきています。近年では二人きりでリゾート結婚式を希望する人が増えてきてるようです。日本のみならず海外で二人きりの結婚式をすれば、新婚旅行も兼ねて旅行する事が出来るので、一石二鳥だと言われています。日本でも平日ならドレス代や写真撮影代含めて10万円以下で教会式を行える所も多いのでおススメです。

結婚式なら親族のみプランを考えることで、流行りの挙式の費用を大幅にカットすることが出来るといわれています。

個性溢れる式場もあります!思い出に残りやすい結婚式を目指しましょう

個性を重視する際の式場選び

よくあるホテルでの結婚式ではなく、オリジナリティを前面に押し出した結婚式を開きたいと考えているのであれば、レストランやゲストハウスも式場の候補に入れておきましょう。個人経営のレストランなどは特に見た目が個性的な事が多くて、インテリアにも変わったものが用意されている事も珍しくありません。海賊船をイメージした店舗や、動物の可愛さを前面に押し出した店舗など、その見た目の面白さを結婚式の雰囲気作りに活かしてみましょう。

貸し切りにした時の快適さを考える

これからレストランで結婚式を開くべきか迷っていて、その店舗まで下見に行く時には、店全体の構造をよく見るようにしましょう。レストランとして普通に経営されている時には、多くのお客さんがいるためにテーブルが店中に並んでいます。その状態では本来よりも店内が狭く見えてしまう事もありますが、貸し切りにした際にはテーブルをそこまでギュウギュウに詰め込む事はありません。下見をした時よりも、実際はもっと広く感じられる店かもしれないと考えてくださいね。

ヘルシーな料理も用意してくれる式場

ダイエット中の方々やベジタリアンの方々など、カロリーの高い肉類を食べるのを嫌がる人も世の中には珍しくありません。そんな方々でも結婚式の料理を楽しめるように、ヘルシーな料理をいくつも用意してくれる式場を選んでみましょう。精進料理のように肉類を含まずに、美味しさを楽しめる料理を提供してくれる式場も中にはありますよ。そういった式場は宗教上の理由で、肉類を口に出来ない人にもぴったりで、ゲストの事情に合わせやすい式場としておすすめです。

神戸の結婚式場は、いろんなニーズに合わせた式場がたくさんあり自分にあった式場を見学することで見つけられます。

結婚式場に必要なリングピローとウエディングドレスを用意する

結婚式に欠かせないリングピロー

リングピローとは、結婚式の指輪交換の時まで指輪を置いておくためのものです。元々は枕状の小型の物だったが、今は様々なデザインの物があいります。新郎新婦のどちらかの指輪を、指輪交換をするまでにピローに保管します。最近では自作をする人も多くなり、貝殻やフラワー等をつかった可愛いものが出てきています。一生に一度の事なので、思い出に残る物になるように手作りをするのも良いです。気に入った物を使っての、指輪交換が出来ます。

ウエディングドレスを持ち込む

ウエディングドレスを結婚式場に持ち込んで結婚式を行う場合、持ち込み料が発生します。料金が余分に発生するものの、自分の気に入ったものが使用出来るのでメリットになります。提携ショップに気に入った物がない場合や、品揃えが少なかったり値段が高い事があります。こういう時に、外部ショップであれば気に入った物を探す事が出来ます。また外部のカメラマンにも頼むとプロのカメラマンとして活躍している人が多いので、写真の出来上がりに期待が持てます。

結婚式場選びのポイント

結婚式場を選ぶポイントは、招待したい人数が収容出来るかを確認します。神前式結婚式場などは、親族のみしか入れない事もあるため確認が必要です。挙式のスタイルは様々あるため、希望するものが行えるか確認しておきます。立地条件は最寄り駅のアクセスが良いか、駐車場は確保されているかを見ておきます。この時に、最寄駅から送迎バスを出してもらえるかも必要になってきます。挙式のリハーサルが、事前に行えるのかも重要です。本番は緊張するので、1度リハーサルをしておくと安心です。

福岡の結婚式場を探す時に式場選びのサイトを使うと、気になった箇所の式場に関して一括で資料請求をすることが出来ます。

最新の演出でゲストも楽しめる結婚式を作ろう!

キャンドルサービスの代わりに

キャンドルサービスとは、再入場後に各テーブルをラウンドしながら新郎新婦がキャンドルを灯していく作業の事です。最近ではキャンドルサービスの代わりとなっている演出が増えているのをご存知ですか?例えばハートや星の小さい風船が入っている大きな風船を二人で割って、中に入っている風船を落とす演出や、新郎がビールサーバーを背負って、各テーブルにビールを注ぎに行き、新婦がおつまみを配り歩く演出、センターのテーブルに設置されている水の入った入れ物に新郎がドライアイスを入れて、ゲスト参加で光るおもちゃを入れたりと、みんなでわいわいできる演出が増えています。

つまんないとは言わせない!新郎も楽しめる演出

結婚式は新婦だけのものと思っていませんか?最新の結婚式では新郎も一緒になって演出を行い、楽しむことが出来るのですよ!例えば、新婦がブーケトスやブーケプルズを行うのなら、新郎はブロッコリートスやワインプルズ、新郎新婦二人でパラシュートベアなど、アイディア次第で色んなことが出来ます。新婦だけが楽しむものと思わないで、一緒になって盛り上がり楽しみましょう。地方によってはブーケトスの代わりに新郎新婦がお菓子を撒くなど、全員が楽しめる演出が注目されているのですよ。

まだまだある!ゲストと楽しめる最新演出

ゲストも一緒に幸せになるシェア婚がブームになっている今、演出でもゲストが楽しめるような工夫がされていますよ。例えば、披露宴の際に似顔絵師に来てもらい、似顔絵をその場で描いてもらったり、フォトプロップスを設置して楽しく記念撮影を行ってもらうなど、写真ブームとシェア婚ならではのアイディアが盛りだくさんです。カメラを忘れてきてしまった人も安心なインスタントカメラをテーブルに設置したり、ゲストの席に名前を刻印した品物を置いておくなど、記憶に残る素敵な最新演出がいっぱい!みんなが楽しめる演出を盛り込んだ楽しい結婚式を挙げてみませんか?

神戸はオシャレな街並みも魅力ですが、オシャレな結婚式場もいくつかあるので、神戸の結婚式場で結婚式を挙げる人が多いです。

結婚式場をキャンセルしたい!トラブルに巻き込まれないために

キャンセル料が発生する

キャンセルで1番のトラブルはお金に関することです。当然のことながら結婚式場を契約した時点で、その日時に結婚式を挙げると予約されます。結婚式に限らず予約をキャンセルした場合キャンセル料金は発生しますよね。結婚式も同じです。日にちが迫れば迫るほどキャンセル料金は大きくなります。大体半年前くらいから結婚式場を予約する人が多く、その時点で申込金を支払いますね。式場によってキャンセル料金が違うので見積もりをした時に確認するのが確実ですが大体1カ月前で見積もり金額の3割、2週間前で4割、前日だと8割、当日だと全額です。万が一キャンセルになるようなことがあれば、なるべく早めにしましょう。

契約をする前に2人の意思を確認する

結婚式場を見学に行くと豪華なチャペルに披露宴会場。模擬結婚式を見たら私もこんな風に結婚式を挙げるのかな、なんてついつい感傷にひたってしまいもうここで結婚式を挙げることしか考えれなくなってしまいますよね。スタッフとの話し合いの時に「この日しか空いていません」なんて言われたらついつい契約してしまいがちですよね。その場の雰囲気に惑わされてしまうと冷静な判断が出来ません。その日で本当にいいのか、来てくれるゲストの方のことを考えているのか、色々と考えることはたくさんあります。契約をする前に2人で話をして意見を一致させることがとても大事です。

スタッフとの関係も大事

結婚式の主役は自分達ですが、結婚式を作り上げてくれるお手伝いをしてくれるのは担当のスタッフですね。結婚に関する知識も経験も自分達より豊富です。たとえ担当のスタッフが新人だとしても周りのスタッフがサポートしてくれるのでとても心強いです。結婚式だけでなく結婚に向けて不安なことを相談できるよきアドバイザーです。普段からコミュニケーションをしっかり取っていれば、もし何かの事情で式場をキャンセルをするようなことがあっても少しでも良い方向に持って行ってくれます。自分は客だから強い姿勢でいるのではなく、普段から尊敬の気持ちでいることがトラブルにならないために必要なことですね。

福岡の結婚式場探しをする時に色々な式場のブライダルフェアに行くようにしましょう。無料で式場の情報を入手することが出来ます。

結婚式に招待されたら?招待状の返信の3つのマナー

いつまでに返信したらいい?

結婚式の招待状が自宅に届いたら、その届いた日から2~3日以内に送付するのが最も理想的な方法です。しかし仕事の都合などですぐに変身出来ない場合には、最低でも記載されている期限までには返信するようにしましょう。この出欠が可能かどうかの返信はがきは、新郎新婦が受け取る事によって、結婚式に参加してくれるゲストの人数を把握するための重要なものとなります。披露宴の席次を決めたり、料理や引き出物の数を決めたりする事は、人数の確定が早いほど、早く準備を始めることが出来るのです。

仕事などの都合上、結婚式当日の予定が分からない場合

結婚式の招待状が届いたとしても、妊娠出産の日と重なっていたり、仕事などの都合ではっきりと予定が分からないといった人も中にはいるでしょう。そんな場合でも招待状が自宅に届いてから1週間以内に、直接電話をして事情を説明し返信が遅くなる事を伝えておく必要があります。そしてこの日までには返事が欲しいと言う事を聞いておき、その返信期限までには必ず返信はがきを出すようにしましょう。返信の期限は、基本的に新郎新婦にとって、これより遅くなったら結婚式の準備に支障がでてしまう期限になります。

返信はがきには、何で書いたらいい?

結婚式のフォーマル度が高いほど返信はがきには、毛筆あるいは黒インクの万年筆で書いた方がいいでしょう。しかし毛筆は普段から書き慣れた人でないと難しいため、慣れているボールペンの方が読みやすく書ける場合があります。そんな時には先方にきちんと判読してもらうためにも、ボールペンで書くようにした方がいいです。ただしどのような場合であっても、色は黒にするのがマナーとなります。黒とよく似ているグレーは、不祝儀の色であるため、間違っても使わないようにしなければいけません。

結婚式場を東京にすると決めたら、おおまかにでもだいたいの式場のエリアを決めると、スムーズに結婚式場を決めやすいです。

結婚式を節約するにはどこをどのようにするのがいいのか

結婚式の費用の抑え方

結婚式というのは、一生に一度の大切な日ですのでその日為に多くの人が色々と行動しています。ですが式を行うにつれて予算というものがありますよね。今はスマ婚というようなご祝儀で支払いをする事ができる結婚式や、当日までに式の半分を支払って残りは式後の支払いでよいというようなスタイルの会場も増えてきています。ですがそのご祝儀を頼ってしまうのは、もしも計算している額よりも少なかった場合は焦りますよね。なのでそうならないように他の案も必要です。

手作りアイテムで節約するべし

ではどうしたらいいのかというと、結婚式の費用自体を節約して費用をおさえようという考えです。これなら式のご祝儀を頼らなくてもいいので楽しい気持ちで式を過ごすことができるでしょう。では結婚式の費用を節約するにはどのような部分をおさえていけばいいのかということですが、これは簡単に言えば手作りできる所は節約しやすい箇所ですので、ここの部分はできる限り手作りをしてコストをおさえていきましょう。呼ぶ人数が多いほどこれは大きくおさえられます。

衣装や装花や小物もポイント

全て手作りの物を会場に依頼してしまうのと自分で手作りするのでは半分以上は抑えられるでしょう。これはとても大きく下手すれば何十万円にもなります。会場費や挙式費というのはセットとして設定金額が決まっていますので動かせない部分です。手作りする部分以外で抑えるとするならば会場の装花や衣装、小物などでしょう。衣装に見につける小物なども持ち込みをすればお金を安く自分のセンスに合ったものを選べるのでお得ですし良いでしょう。

お金はないけれど結婚式をしたいと思っている人も沢山います。結婚式を節約するにはキャンペーン等を見つけて応募してみるという方法もあります。